FXでキャッシュバックの登録を必ずしなければいけない理由

FXをするなら、キャッシュバック登録は鉄板です。これを知らずキャッシュバックを最初につけない人は、ひたすら損をしていると断言できます。

特に海外のFX業者で取引する場合、キャッシュバックをつけないで始めてしまうと、本当は得られる確実な収益をとりっぱぐれているのと同じことになります。

キャッシュバックがどのくらい確実に儲かるのかの実例を示します。

これは、FXROYALCASHBACKというキャッシュバック業者から、これまで私に振り込まれたキャッシュバックの総額です。177万円です。最近は毎月2、3万円なので、決して多いとは言えませんが、それでも、何もないよりいいですよね。

「キャッシュバックって、どういう仕組みなんだ?なんか怪しくない?」

って思う人もいると思います。わたしもそうでした。

なので、FXのキャッシュバックの仕組みを簡単に解説したいと思います。

まずFX業者の視点で考えると、彼らの収益源は、基本的に顧客の取引に伴う手数料がすべてです。売値と買値の価格差であるスプレッドか、純粋に取引量あたりの手数料として徴収します。なので、ビジネスとしてやっていくには、新たな顧客を連れてきてくれるアフィリエイターさん(ネット上で自社を宣伝し、顧客を連れてきてくれる存在)が重要な存在なのです。

そのため、FX業者はアフィリエイターさんに、収益の一部を還元します。自分たちの手数料収入の一部をあげるわけです。

アフィリエイターさんは、「収入になってラッキー」と思うわけですが、アフィリエイターさん同士の競争があるので、うかうかしてられません。FX業者は、最初に自社を紹介して契約にこぎつけてくれたアフィリエイターさんにしか、カネを払いません。「おれも紹介したよ」と言い張っても、2番目だとだめなのです。自分のサイトからFX業者のサイトに行ってもらうためには、ほかのアフィリエイターより、良いサービスを顧客に提供しないといけません。そのため、一部のアフィリエイターは、FX業者から得た手数料収入の、さらに一部を顧客に還元するようになりました。

つまり、顧客の手数料収入が、

FX業者 ⇒ アフィリエイター(キャッシュバック業者) ⇒ 顧客

の流れで、還元されるわけです。これが、FXキャッシュバックのビジネスモデルです。

顧客にとってみれば、取引をするために支払った手数料の一部が、あとから戻って来る、ことになります。

(実際に振り込まれるのは、だいたい一月後です)

顧客は、FX取引で、毎回リスクを背負っています。カネを得るときもあるし、失うときもあります。でも、キャッシュバックの良いところは、取引量に応じて必ず、カネが支払われる(戻ってくる)ことなんです。月々数万円でも、数千円でも必ず戻って来るのであれば、そのカネを何かに使えますよね。ちなみに私は、毎月のVPSの費用に使っています。

では、おすすめのキャッシュバック業者を紹介しておきます。海外の有名な業者もありますが、日本語が使える業者の方が安心ですよね。

  1. FXROYALCASHBACK
  2. FINALCASHBACK

この2社は現在わたし、どろんじょが自分で使っている業者です。メール対応もきちんとしていますし、毎月の振込もしっかりしています。

実際にどのぐらいのキャッシュバックがされるかは、FX会社、キャッシュバック業者によって微妙に違いがありますので、キャッシュバック業者はキャッシュバック率が高いところを選ぶのが良いでしょう。では!

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